役立たずのバイリンガル

hungrysister. MotoGPにハマった女, 旅行

【ペーパー・ハウス】Season1 Episode2【la casa de papel】

ペーパー・ハウス シーズン1 エピソード2 感想

 

さて、造幣局に侵入したトーキョー達は順調に計画を進めているかのように思えましたが、作戦のため建物の外に出て警察には当たらないよう注意を払いながら発砲している際に、リオが撃たれてしまいました。

恋人が撃たれて気が動転したトーキョーは、警察に向かって発砲し負傷させてしまいます。。。

 

 

以下第二話のネタバレです。

今後の流れに関わるところを中心にまとめていきます。

 

 

 

 

ネタバレあらすじー

エピソード2は、ある女性が少女と外にあるテーブルで色ぬりをして遊んでいるところからだ。

少女はこの女性の娘で、パウラと呼ばれている。

 

パウラは母親にこう聞く。

「明日の誕生日になぜパパは来れないの?」

「パパが来ることを裁判官が認めなかったから」

パウラは、裁判官が言ったなんて嘘、ママが来させないんでしょう、と母親を責めた。

そこには女性の母も座っており、パパとママはうまくいってないのとパウラをなだめた。

 

そこで女性の携帯が鳴り、現場から強盗団(トーキョーたち)が発砲し警官が負傷してしまったことが伝えられる。

ラケル、休暇中に悪いが人質事件が発生した・・・」

パウラの母親、ラケルは犯人との交渉を託されるのだった。

 

 

****

 

一方造幣局では、警官を打ってしまったトーキョーに対しデンバーとナイロビが憤慨している。強盗開始より8時間後のことだ。

 

リーダーであるベルリンは探知されないよう特別に用意した電話で教授に連絡を取り、トーキョーが警官を2名撃ってしまったことを伝えた。

 

教授の「リオと関係があるのか」という質問に対し、トーキョーは、違う、子供と恋愛ごっこなんてしない、仲間を守る為だ、と言い放つ。それを聞いたリオの表情は悲しげな表情になり、後に怒りの表情へと変わっていく。

 

****

 

ラケルは現場に到着した。

同僚のアンヘルに状況を聞くも、警官二人が生きているということ以外は最悪だ。

仲間に指示を出し、交渉の準備を整えていく。

この段取りも教授たちの思いの通りだった。

 

ベルリンはリオにトーキョーとの関係について言及していた。

ベルリンは二人の関係について軽んじているが、リオは激しく反論。真剣だと訴えた。

 

ベルリンはリオに、女とは、女が子供を産んだ後はどうなるかを説いた。魅力はなくなり、すべて赤ん坊中心の生活になる。5度離婚した俺が言うのだから、間違い無い、と。

 

リオはそれに対して「頭がおかしい、なぜお前がリーダーなんだ?」と疑問を持つのだった。

 

****

 

捜査本部では犯人とのコンタクトを取る準備が整い、ラケルは教授に電話をかける。

教授は変声期を使っているので、声がバレることはない。

 

互いに一通りの挨拶を終え、他に質問はあるかと聞くラケルに対し、教授は「何を着ている?」

教授は強盗首謀者としての異質なキャラクターを演じようとしていた。

 

ラケルは質問をうまくかわし、「望みは何か」問う。

教授はこう答えた。

 

「時間だ」

 

介入はしないことの約束の代わりにラケルは学生の人質を解放することを要求したが、教授は「検討する」とだけ言って電話を切ってしまった。

 

ラケルは食料も飲料も要求は飲まず、ヘリも飛ばし続けることを指示するが、本部になぜかもぐりこんでいる情報局のプリエト警視監は「それでは犯人は降伏しない、突入を急ぐべきだ」と訴える。ラケルはそんなことをしたら血の海になる、あなたの意見は通らないと警視監を否定。警視監ラケルに対し女性卑下のような発言をし、彼女の持つ夫との問題を持ち出そうとするのであった。ラケルは屈しない。

 

****

 

造幣局では、ベルリンたちは人質たちに食料や飲料を与え、自分たちと同じつなぎを着るように命令する。偽の武器や同じ面を身につけさせることによって、作戦に協力させるつもりだ。

 

****

 

捜査本部では、警視監が警備隊突入の準備を始めていた。

警視監が突入を急ぐのには理由があった。アリソン・パーカーの存在だ。

彼女の父親ベンジャミンは英国大使で、女王と親しい。国中に知れ渡り、イギリスが交渉をしだす前に何としても突入をしたかった。

だがこれこそ、教授がこの日を強盗に選んだ理由でもある。

ー教授たちは警察に突入して欲しいのだ。

 

目論見の通り、警備隊は4箇所から侵入しようとしてくるが、ここでリオに指示されたアリソンから本部に電話がかかる。

「私は人質よ。拉致されてる。アリソン・パーカー、父は英国大使」

アリソンは、自分たちが犯人と同じ服を着用し、銃もマスクも身につけていると続ける。

誰が誰だかわからない状況に突入は困難となり、警備隊は撤退を余儀なくされてしまった。

 

一方偽造のスペシャリストであるナイロビは、紙幣の印刷をスタートさせていた。

造幣局の中に立て篭り続ける限り、金は無限に作り出せるのだ。

 

****

 

ラケルは本部を離れ、カフェでデカフェを注文していた。電話をかけようとしていたが、携帯の充電が切れてしまう。

カフェにも充電器は置いていなく困っているラケルに、近くに座っていた男が声をかけた。携帯電話を快く貸してくれるという。

ラケルがこの男が教授であるとは、知らずに。

 

 

 

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ベルリンの5回離婚してる発言で早くもサイコパス感が出てます。

第二話で注目すべきは、ラケルの抱える問題とアリソン・パーカーの存在、そして教授とラケルの対面ですね!

 

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【ペーパー・ハウス】Season1 Episode1【la casa de papel】

シーズン1 エピソード1 感想

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以前の記事でペーパー・ハウスの感想を書きましたが、2周目が終わって3周目に入ったので、一話一話のネタバレ・感想を書いていきたいと思います。

3周目なので先のネタバレが出てしまうかもしれませんが、その場合はちゃんと前にお断りを入れますので、まだ先を見ていない方は安心して読んでくださいね。

 

物語の始まり〜〜〜

物語は、銃声によってある女性が目覚めるところから始まる。

うなされながら起き上がった女性は、息を荒げながら誰もいないところへ銃を構えた。

 

彼女はトーキョー

この物語のほとんどは、彼女が語り手となっている。

 

トーキョーはニュースを見ながら涙を流した。

彼女の恋人は、強盗中に警察に撃ち殺されたのだった。

そして彼女も殺人を犯し逃亡者となってしまう。

仕事に恋愛を持ち出したことを後悔するトーキョー

彼女は恋人の強盗に加担していたのだろう。

 

彼女は11日間逃亡し続けており、今やスペイン中のお尋ね者だ。

 

厚着をして身を隠しながら外出すると、公衆電話で母に電話をかける。

どうやら母親はニュースを見て事情を知っているようだ。

トーキョーはこれから遠くに行く、中国船で料理人として仕事ができそうだと伝える。「船に乗った後は二度と会えないの?」と聞く母に、「バカを言わないで、航空券を送るから会いに来て」

「今一人?」と聞かれる母親は「そうよ」と答えるが、実は家には警察がおり、トーキョーの逮捕に協力していた。

トーキョーは母に食料品店へ向かうように伝え、電話を切り歩き出す。

 

 

ここでトーキョーの言う守護天使の登場だ。

トーキョーの元へ車に乗った男性が声をかけ、中国船での仕事を持ちかけた。

トーキョーは警察と勘違いし、男に銃を向け脅すが、男は母親が裏切り、警察彼女の帰りを待っていることを伝える。男の持つカメラには証拠が捉えられていた。

 

男はビジネスを持ちかけた。

「強盗をしないか」

捨て鉢になれるものを集めているのだという。

「24億ユーロを稼げると言ったらどう思う」

 

トーキョーは男と行動を共にすることにした。

 

 

******

 

男は集めた集団を教室のようなところへ座らせ、挨拶をした。

「都会の喧騒から離れここで暮らしてもらう」

どうやら彼らは共同生活を強いられるらしい。それも、強盗の計画は5ヶ月の準備を要する。

 

5ヶ月という期間に疑問を持つ者もいるが、男は「大学で何年も学び給料を稼ぐというのがごく普通のつまらん生き方だ、5ヶ月がなんだ」と述べる。

成功すれば、自分たちもその子供達の一生も金に困らず生活していけるのだと。

5ヶ月に文句を言いかけた男は、それを聞いて口をつぐんだ。彼は自分の息子もこの計画に誘ったのだ。

 

この計画の最初のルールは、

・お互いを詮索せず、個人的な質問はしないこと

・個人的な関係を持たないこと

 

彼らは都市の名前で互いを呼び合うことに決めた。

 

トーキョー以外のメンバーは以下になる。

 

宝石店など27件の強盗歴を持つーベルリン

彼らのリーダーとなる男だ。

 

モスクワ元は鉱山で働いたいた男で、溶射ランスなどの工業機械に長けており、その技術を使って強盗を働いた。

 

モスクワの息子のデンバー。ドラッグにハマった短気で危険な性格をしている。

 

コンピューターに強いリオトーキョーの恋人となる男だ。

 

ヘルシンキオスロ。双子のセルビア人で、物語では「戦士」だと皆から言われている。

 

偽造の達人のナイロビトーキョー以外の唯一の女性である。

 

そしてこの計画を持ちかけたのは教授

19歳からIDの更新をしておらず、犯罪歴もなし。国からしたら存在しないも同然だ。

 

教授は計画において、大衆を味方につけることが何より大事だと言う。そして、血を一滴も流してはいけないと続けた。犠牲者が出れば犯罪者となってしまうからだ。

 

気になる強盗先はというと、王立造幣局。。。。。

 

 

******

 

時間は経過し、強盗実行の日だ。

 

紙幣印刷用の紙を運ぶトラックとそれを擁護する警察を脅して乗り物を乗っ取り、紛れて潜入をしようとする。

 

一方造幣局では、一人の女性が妊娠検査薬を持ちトイレに座っていた。彼女の名前はモニカ

造幣局の責任者との子供を妊娠。

 

この事実を責任者アルトゥーロに報告するが、彼は声を荒げモニカに中絶するように言った。アルトゥーロには妻と3人の子供がおり、二人は不倫関係だったのだ。彼に離婚をする気はない。

頑ななアルトゥーロに対して、「愛されていると信じてた」と言い放って去ろうとするモニカだったが、アルトゥーロは引き止めて「堕さないでくれ」と言い出す。。

 

 

 

最中、リオの活躍により次々と警報解除を行ったベルリンたちが造幣局に侵入成功し館内へ飛び出す。モニカやアルトゥーロ・見学に来た高校生たちを脅し、合計64人の人質を獲得するのだった。

 

モスクワは造幣局内にある金庫の解除に成功。

トーキョーたちは着々と強盗計画を進めていく。

 

******

 

 

強盗実行前のリオとトーキョーの話になる。

リオはトーキョーの寝室に侵入し、年の差があっても自分は本気であることを伝えていた。そしてその証拠に、自分の本名が刻んであるネックレスを渡そうとする。

トーキョーはそれでも「無理だと思う」と言った。愛してはいないと。

「すべて終わったらタヒチで暮らしてみましょう。でも明日までは、生きることだけ考えるの」

トーキョーは、過去の過ちから仕事と恋愛の区別をつけようとしているのだろう。

 

 

64人の人質の携帯が置いてある壁の前で、リオはトーキョーの身体を抱き寄せキスをしようとする。アリソン・パーカーの携帯が鳴った。

電源を切ろうと携帯を開くと、携帯の画面にはアリソン自身の写真があった。リオはそれを見て軽く微笑む・・・

 

 

******

 

 

初日の犯行も大詰めだ。

教授の作戦では、警察たちに「金を奪い逃げようとしたところを警察に邪魔されてしまい、造幣局内に袋小路にあってしまった」と勘違いさせること。

 

 

計画では、外に出て金を落とし、地面に向けてのみ発砲し館内に撤退することだったが、想定外のことが起こってしまう。

リオが警察官に撃たれてしまった。

それに逆上したトーキョーが、あろうことか警察官に弾を食らわせてしまう。

計画は失敗だ。

 

 

 

館内に戻りリオを抱き寄せるトーキョーと、最悪なことになったと叫び出すデンバー

 

教授の「決して血を流すな」というルールは、一話目にして破られてしまった。

 

 

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さすがに3周目ともなると、キャラクターにかなり愛着が湧いてきました笑。

初めて見たときは本当にトーキョーが嫌いで嫌いでしょうがなかったです。

ちなみにシーズン2では「トキオ」になっていますが、今回こちらのブログではトーキョーに統一します。

 

強盗は始まったばかり。

これからどうなっていくのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパー・ハウス【教授とベルリンはユーゴスラビア紛争に関わっていた?】

ペーパー・ハウス- la casa de papel

 

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シーズン1と2一気に観ました!

 

スペイン音声・日本語字幕で観て、改めて英語字幕で観始めています。

最後まで観るかは微妙。

 

ただのサスペンスだと思って観ると面白くないドラマ。

 

 

 

あらすじ

教授を名乗るある男が、大規模かつ計画的な強盗を働くため、犯罪歴・特別なスキルを持ち合わせた7人をスカウト。強盗先はスペインの王立造幣局

人質に24億ユーロを印刷させそれを持ち逃げするつもりの強盗たちは、67人もの人質と共に11日間もの間造幣局に立てこもろうとするが。。。

 

 

最初に見始めた時、うぉースッゲー適当に観たけど当たりじゃん!って思ったのですが、エピソードを追うごとにツッコミどころが結構出てきてしまって、あまり引き込まれませんでした。というのが最初に持った意見です。最初ね。

このドラマはサスペンスだと思って観てしまうと、サスペンス物が好きな方はがっかりするかもしれません。どちらかというと恋愛の要素の方が強いです。

あとは、強盗に若者が多いだけあって向こう見ずな行動が多い。それも結構一時的な感情に身を任せている。(特にトキオ)そこがどうもイライラ要素になってしまい、共感できませんでした。

君たち5ヶ月も一緒に念密に練習したのにもめすぎじゃね?って感じで。愛は人を盲目にするというメッセージ?

 

 

ネタバレ注意

 

 

 

【教授とベルリン】

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キャラクターたちの背景は、わざとらしく伏せられていますよね。笑

エピソード2でリオはベルリンに「なぜ教授がベルリンをリーダーにしたのか」と聞いています。本当にまったくその通りで、こんな暴力的な人(ストーリーによると精神的に正常ではなく同情できる人ではない)をなぜリーダーにしたのか疑問でした。

ですが、実は教授とベルリンは異母兄弟なんだそうな。

物語中ではっきりとは言っていませんが、教授が「父親は息子を救うお金のために強盗をしている間に撃ち殺されて死んだ」ということを説明しており、その息子=ベルリンである、ということですね。役者さんたちのインタビューでも公表していることらしいです。

それなら、彼がリーダーであること、本名を知っていたこと、親しげに抱き合っていたこと、ベルリンが教授からの連絡がないときでも信頼していたこと、最後にベルリンが自分を犠牲にしようとした時に必死で止めに入ったことなど、説明がつきます。

 

 

あとこちらはインターネットで海外の方が意見していたのですが、

教授とベルリンは、ユーゴスラビア紛争に関わっていたのではないか?と。

 

I’ve thought about this a lot as well, there is definitely a much deeper friendship between the two.

Something that particularly stood out for me is the involvement of all the Serbs (both Oslo and Helsinki, but more importantly the Serbs that assist with the operation on the outside) and the Professor's seemingly-fluent Russian (which I appreciate is different to Serbian).

Is it possible that both The Professor and Berlin were somehow involved in the Yugoslav wars that Oslo and Helsinki speak about, and thus formed such a camaraderie not just with each other, but also the Serbians?

I mean, both men clearly have political motives in the robbery and beyond, including the scene of them singing Ciao Bella together the night before the robbery; but more importantly a lot of faith and trust seems to exist between the Professor and the additional Serbians who liberate Tokyo and assist the Professor (despite not being a part of the original crew).

Also, if you notice, the Helsinki and Oslo almost unquestionably follow Berlin's orders throughout most of the Heist, especially when it comes to disciplining the others. We are also told very little about their own backstory.

But maybe I'm looking into things too much.

 

以下訳↓(間違ってたら指摘してください!)

これに関しては自分もよく思考を重ねてみたが、深い友情関係以上のものがあることは間違いない。

特に気になった点は、セルビア人(オスロヘルシンキ両者、さらに造幣局外でのオペレーションを手助けしていたセルビア人)との絡みと、教授のみたところ流暢であるロシア語だ。(セルビア語と違うことは認識している)

教授とベルリンは何らかの理由でオスロヘルシンキが話していたユーゴスラビア紛争に関わっていたのではないか、そこからセルビア人に対しても仲間意識を持っていたのではないだろうか?

 

なぜなら..二人とも強盗に政治的な動機があったのは明らかであったし、Ciao Bellaを強盗前夜に共に歌っていたことを考えるとだ; だがもっと重要なのは、教授と、トキオを逃すのを助けた他のセルビア人との間にとても深い信頼があったのがうかがえた。(最初に集められたメンバーにはいなかったにもかかわらず)

そして、ヘルシンキオスロがいつもベルリンの命令に異論なく従っていたこと。特に他のメンバーに対して罰を与えていた時だ。彼らのバックグラウンドに対してはあまり説明がされていない。

でももしかしたら私は少し考えて過ぎているのかも。

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いかがでしょうか。

読みたい方はこちらから。

もう一回観たくなりますよね!笑

Ciao bellaが一体どういった曲なのかも、調べたいところです。

 

話戻りますが、気になったのは、ベルリンが5回離婚したと言っているところ。

惚れやすく愛し方がわからず同じ過ちを繰り返し女性と別れてきたイメージです。

後々アリアンナと恋仲もどきになりますが、ベルリンは物語の最初からアリアンナの手を握っておちょくるような発言をしています。もうその時から好みの女の子だって意識していたのかもしれません。

やっぱり恋愛の要素強めです。

ベルリン最初「本当に気持ち悪いな!!」って思ってましたが、だんだんかわいそうになってきた。笑

 

 

 

ドラマ全体的な感想を言うと、スピード感がちょっと欠けているように感じました。

必要な作業や指令の実行をないがしろにしてラブラブしたり(笑)、変なところで嫉妬したりして、緊張感に欠けました。

こういった恋愛要素はどちらかというとありがちな「んもーっ早く早く!!」なイライラになります笑

「そんなことで喧嘩する?!」とかね。

あとは、前述にもありますが、登場人物の背景とかがいまいち紹介されず(最後の方にちょっと出てきますが)、感情移入するのが難しかったです。

 

教授、そんなに頭いいのになんで強盗なんてするの?

トキオたちと違って失うものもないのに。

目的は?

なんてずっと考えてましたが、お金なんてただの紙。

お金のためにやっていたわけではなかったんですね。

 

 

それにしても窮地でもベルリンのことを「吐き気がする」と言ってたアリアンナ、一番まともだよ。

 

 

今2周目なのでもしかしたら追記するかもしれません。

 

ちゃお!

 

minneマーケット、肉フェス、飲めるハンバーグ?!ゴールデンウィークのお台場

Hola todos!

今日は連休初日ということで、お台場に行ってきました!

minneハンドメイドマーケットというイベントが年に一度行われているらしく、minneで手作りグッズを売っている伯母を誘って突入。

 

東京ビッグサイト

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東7ホールという展示場でした。結構広かった。

 

食べ物もある

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現地に着いたのが13時頃で、17時までたっぷり見て帰りました。

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全部じっくり見ようと思ったら4時間じゃ足りなかったですね・・

人は多かったですが思ったよりごった返してなくて、見やすかった。

minne.com

 

 

 

国際展示場から歩いてダイバーシティ

ガンダムの近くですね

何やらオクトーバーフェスというのがやっていたのでちらっと中を見てみる。

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ビール1リットルとか売っていたのでドイツビールがっつり飲みたい方にはオススメかも。

しかもグラスで飲めるところがほとんどらしく、ビール好きには嬉しい!

ただし、グラス保証代として1000円支払うようです。

割らないで戻せば返ってくるってやつ?

 

 

肉フェスも発見したので突入

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「飲めるハンバーグ」というのがあったので飲んで食べてみた。

 

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中身はこんな感じ。柔らかい!美味。

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別にごくごく飲めるとかじゃなくて(笑)中が柔らかくて、噛まなくても確かに飲み込める。

 

 

黒毛和牛炙り寿司

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ビールもこの大きさで700円!

写真じゃ伝わらないけど普通のイベントより大きいカップ。

 

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暗くなるとDJとかもいて楽しそうでした! 

現金は使えないみたいで、入り口で金券を買うか(多分)電子マネーでのお支払いでした!

他にもチーズタッカルビやローストビーフ、ステーキなど・・・

700円や1400円で出しているだけあって、どの出店もそれなりの品質のものを出してるようでした。食べたものはどれも美味しかったです!!

 

www.nikufes.jp

 

 

 

 

ちゃお! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RIDING SPORT 2018年6月号紹介

こんばんは!

MotoGP初心者のブログ筆者でございます。

何かMotoGPについて読める雑誌はないか?と本屋に通っていたら偶然見つけたRIDING SPORT。今回購入するのは2冊目です。

別に読書家ではないですが、ほぼ週に5回ランチ休憩の時に本屋に行くのが習慣です。会社でゆっくり座って休憩できるところがないので・・

 

表紙はこちら。

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な、ナンジャコリャー!!!笑

予想はしていたものの、「ちょっとちょっと」と思わず悲しくなってしまいました。

見切れてしまっていますが、右の端っこにクラッチロウGP3勝目」と書いてあります;;

もっと全体を撮りたかったのですが、撮る前に携帯が壊れてしまいました。。

 

でも内容はとても面白かったです。

"MotoGP HIGHLIGHT""全日本HIGHLIGHT"があって、今回はもちろんマルク・マルケスバレンティーノ・ロッシ"因縁"についてよく書かれてありました。

"因縁"ねー・・・

インターネットでは罵声も飛び交っていましたが、中立の立場で、しかもライダー目線で書いてくれているので非常に参考に(?)なりました。

 

中でもマニュエル・ペチーノさんというスペインの方は、レース後にロッシファンに同じスペイン人だからという理由で怒りを向けられ、罵声を浴びせられたようです。

やっぱりどこの国でも、どのフィールドでもそういう啀み合いみたいなものはあるんですね。

 

"今回の一件は、マルケスが大きく間違っている。

MotoGPは極限のスポーツだ。一線を越えた途端に、他者を危険にさらしてしまう。その一線を越えるほどにマルケスは自身をコントロールできなくなっていた。"

 -RIDING SPORT 

 

国同士で争うような必要はなく、マルケス個人の問題であること、マルケスはあのライディングで問題を起こしているのをわかっていたにもかかわらず警告を無視していた、ライバルに全く敬意を示していないことになる、というようなことを書かれておりました。

 

あとは私も気になっていたんですが、マルケスはピットレーンからのスタートかを確認したにもかかわらずマーシャルの指示でグリッドからスタートしたわけですが、なんでこういうことになったん?ルール知らなかったのはコンプライアンス違反だし、ライドスルーが課されたことであの一件の行動を招いてしまったのでは、原因はエンストの時に指示がルール通りではなかったからだろう、とまさに中立的な立場でお話しされています。

 

"この事態を収拾するには、知識を使って公平に振る舞うべきだ。スペインとイタリアが戦争をする必要はない。"

-RIDING SPORT

 

本当にそうですよ (T-T)

 

クラッチロウ(クラッチロー?クラッチロウ?)・そして中上貴晶選手のハイライトも書かれてありました。いけいけHONDA!!

 

 

あとは、MotoGPはもちろんの事、Moto2やMoto3のリザルト・ライダーの薬物使用ドーピング問題について書かれていたり、ハフィス・シャリン選手の紹介・MotoGPにかかる経費について、チュートリアル福井さんのコメント、そして私がこれから勉強するにピッタリな、「もっとレースをおもしろく見るための理論講座」というのもあります!

 

まだ半分も読んでいないので、これから3連休ゆっくり読みたいと思います。

もしかしたら追記するかも?

 

 

ではでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年4月22日アメリカズGP

アメリカズGP

 

いやー暑そうでしたね、テキサス!!

また出遅れちゃいました。

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moto brits 

 

COTAってなによ、ってずっと思ってたんですが、Circuit of The Americasの略だったんですね。しかもこんなに坂があるとは・・・。

今回は20週と少なかったみたいです。こういう時もあるんですね。これはどうやって決めてるんでしょうか。またMotoGP初心者の宿題が増えました。

 

10番までのグリッドは、

 

1. ビニャーレス

2. イアンノーネ

3. ザルコ

4. マルケス

5. ロッシ

6. ロレンソ

7. クラッチロー

8. ドヴィチオーソ

9. ペドロサ

10. ペトルッチ

 

 

 

前回ポールポジションだったジャック・ミラーは18番と今回かなり落としています。

マルケスは、フリー走行の時にビニャーレスの邪魔をしたとして、ポールポジションを落とすこととなってしまいました。それでも数メートルの距離。前回大きく順位を落としているので、何としても1位を取って欲しいところ・・

フリー走行、Q2共に調子はとても良さそうでした。

 

レーススタート直後、マルケスは早々と2位まで浮上しました。

一番手はイアンノーネ。

クラッチローやザルコ、ビニャーレス、ロッシも続きます。

マルケスコーナー12で早くも1番手へ浮上!!

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2周目に入りながら差を少しずつ広げていきます。

イアンノーネ、ビニャーレス、クラッチロー、ロッシ、ザルコ、ドヴィチオーソが後に続き・・・バレンティーノ・ロッシは前へ出るタイミングを見計らっているのがよく伺えます。

中上選手はまだ19番手ほど。

 

イアンノーネ、激しくマルケスに食らいつき18周目の11番コーナー手前でマルケスを追い越そうとしますが、コーナーに入ってすぐにまた追い抜かれてしまいます。

17周目では既に結構差を開いていました。(時間でいうと2秒差くらい)

14周目頃にはこの差はさらに開き、もはやマルケスの独壇場。解説も2番手のイアンノーネ以降、特にロッシとビニャーレスのバトルがクローズアップされていました。

 

マルケスはこの差をずっとマネジメントしていたというのだから驚きです。

 

前回優勝のクラッチローはこの頃には7番手。そのあと、12周目の20番目コーナーで転倒してしまいました。それでもレースは続けます。

その頃には中上貴晶選手は17番手へ。

11周目に16番手、9周目には15番手・・・と徐々に順位を上げていきました。

 

 

結果はマルケスの圧勝!

 

 


ネットでは「なんてつまらないレースだ」なんて書かれちゃってますが。

どっちなのよ!笑

>>レースの結果は日テレさんが見せてくれています!


ポールポジションを逃したのなんて彼にとってはなんてことなかったようです。

私は何気に転倒しませんようにと祈ってました。笑

 

中上選手もルーキーでは一番の14位、今回もポイント獲得。
qualifyingでも3位でもう少しでQ2にいけるところでしたし、彼は10位以内を目指していて悔しかったようですが、ジャパンGPのときにはきっともっと早いレーサーになっているんだろうな。。楽しみです。

 

次はマルク・マルケスのホームカントリースペインですね!

やっと日本時間で21時・・ほっ

 

雑誌RIDING SPORTにいろいろためになることが書いてあったので(私にとっては)、次回少し紹介したいと思います : )

 

 

 

人狼ゲーム

人狼ゲーム」という映画を観たので感想をば。

あらすじは特に書いてません。

 

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以前原作となっている漫画を読んだことがあって、映画は前からちょっと観てみたかったのでNetflixで見つけたので観てみました。

 

人狼ゲーム」というのはなんなのか。

複数いる村人たちの中で2人だけ潜む人狼たちが、村人たちを欺き、寝ている間に1人ずつ殺していく。村人たちは自分たちの中にいる人狼を始末するため、毎晩話し合いをし、1人を選んで処刑していきます。

すべての村人が先に殺されてしまえば人狼の勝ち、逆に、人狼を見事探し当て処刑することができたら村人の勝ちです。

Youtubeなんかも結構やってるので、知ってる若者は多いのではないかと思います。

 

このゲームやってみたい!!

もちろん本当の殺し合いじゃなくてカードゲームの方です笑

 

この「村人」とか人狼っていう役割は、最初に配られるカードでランダムに決められます。海外からきたカードゲームなんだそうです。

 

 

原作の漫画もまあまあ面白かったです。

続編のビーストサイドもしっかり読みました。

 

<<ネタバレ注意!!>>

 

 

 

映画の感想は、星1.5くらい笑

音楽もないし、波も少なく結構地味な映画です。原作の方が断然面白い。

ものすごい低予算で大学生が自主制作した映画って感じ。

残酷な内容の割に血があまり出てこなかったり、死に方も地味。

人狼ゲームっていうものが生かされていないし、最初に撮られていた蜘蛛のシーンや小学生が蜘蛛に蟻をエサとして与えているシーンなども特に意味を感じませんでした。後に内容と繋がってくるとかもなし。

「こういうシーン最初に入れておけば目引くんじゃね?」っていう考えだったのだろうか・・・

 

基本的に邦画をあまり見ないので元々期待を大きく持っていなかったのですが、それにしてもちょっと微妙な映画でした。

 

登場人物が知り合って間もないのにとにかく攻撃的。

 

最初の方で、一番始めに亡くなった女の子を「死体があれば目印になって誰か見つけてくれるかも」となんとも残酷な発想をした男の子たちが外に放り投げますが、あなたたちよく死体に触れるね?笑

そのあとも最初に銃殺された女の子を外に放り出したり、学生にしてはなかなかやることが酷い。

 

原作の方が残酷なのですが、そこは日本の映画、あそこまでやることはできなかったようです。

 

青酸カリで処刑を実行するなんて、生ぬるいな~笑

漫画ではしっかりノコギリだの何だのがあって、自分たちの手で殺させます。

 

しかも指示の出し方がビデオテープって何時代だよ!笑

何気にぶっ壊した後に何事もなく復活していて一番恐ろしい。

 

井上さん(黄色いシャツ)の「私が人狼です」って告白も、何だかな〜。

「私これ2回目なの」っていう発言も、漫画を読んでたら「あ〜」ってなるんですが、微妙です。それ言っちゃったら映画の最後にまた生き残った2人が人狼ゲームに参加させられた時の絶望感とサプライズが薄まってしまうやん。

 

預言者の役割もいまいち生きていなかったように感じました。

しかもこのみのせいで全員ギャーギャー騒ぎ始めてただのカオス!!笑

 

カオスが終わった後に多田くん(最終的に人狼だった人)が「これが終わったらデートしてくれないかな」とか言ってますが、根回し?でも翌日自分が人狼ってバレてるし意味ないような。無理やりねじ込まれたロマンスもどき。

漫画の方ではうまくこの多田くんが仁科さんを恋愛戦法で騙して最後にどんでん返しさせてますが、そういった要素もなく何だかつまらないですね〜

 

 

 

このカードゲーム、お金があったら本当に部屋貸しきってやってみたいですよね。(もちろんカードゲームのほう)

常に近くに座ってやっていると、人狼が村人を指名するときに音が聞こえちゃったりしてバレたりしそう。

私が村人だったら、くじ引きで処刑する人を決めない?と提案するかも。人狼はそれに反対すると思うので、反対する人が怪しい笑

それじゃつまらないか。

 

 

 

 

 

それにしてもなんでインテリキャラっていつも敬語でメガネなんだ?笑